着物を着て京都観光に行こう!着物のメリットとデメリットを解説


着物を着てみたいけれど迷っているという方はいらっしゃいませんか。
着物は日常生活で着る機会が少ない分、分からないことが多いですよね。
中でも、着物の良いところと悪いところについて知りたい人は多いでしょう。
そこで今回は、着物のメリットとデメリットについて紹介します。

□メリット
*美しく上品な印象を与えられる
あなたは着物を着ている女性にどんな印象を思い浮かべるでしょうか。
美しく上品な印象が真っ先に頭に浮かんできませんか。
着物は平安時代から続く日本の文化であり、着物を着ることで女性の美しさと上品さを際立たせてくれます。
また、結婚式といったお祝い事の場では華やかさを演出してくれます。
着物を着ることで、大人の女性らしさをより演出してくれると言えるのではないでしょうか。

*長い年月着られる
着物は洋服よりも生地がしっかりしているため、きちんとメンテナンスをしていれば何十年間も着ることができます。
また、サイズもある程度余裕がある作りになっているので、歳を重ねて身体のサイズが変わっても着続けることができます。
着物は購入するのに費用がかかり、購入に踏み出せない方もいらっしゃるかもしれませんが、長い年月着られるということを考えると意外と安いものなのかもしれませんね。

□デメリット
*着るのが大変
着物を着るためには多くの手順があり、それらを覚えて着られるようになるまでは時間がかかります。
また、着ること自体にも手間と時間がかかってしまいます。
大変なのは着るときだけでなく、日中に形が崩れてしまった場合や、お手洗いに行く際にも手間がかかってしまうことでしょう。

*悪い意味で目立ってしまう
最近では着るのが大変だからという理由で、着物を着る人は減ってきている傾向にあります。
若い人の間では特にそうなのではないでしょうか。
そうため、着物を着ているだけで目立ってしまい、周囲の目線が気になってしまうこともあるかもしれません。

*気温による調節が難しい
着物は、寒いときには羽織やスカーフによって防寒の対策をすることはできますが、夏の暑さに対しては対策が難しいです。
また、冬に防寒対策をしても、着物特有の裾が大きく開いている形状から、寒さを感じてしまうことも多いです。
そのため、暑い日や寒い日には、着物を着ることは適していないとお考えの方も多いのではないでしょうか。

□まとめ
今回は、着物のメリットとデメリットについて紹介しました。
着物にどういったメリットとデメリットがあるかを知ることはできましたか。
着物にはいくつかデメリットがありますが、それ以上に魅力的な要素もたくさんあります。
これらの特徴を理解した上で、着物を着ることに挑戦してみてはいかがでしょうか。

京都には沢山のレンタル着物店があります。簡易的な着物からコスプレアトラクション的な派手な安っぽい着物も含め自分が着たい着物姿をイメージしてお店選びからチャレンジしてみて下さい。