レンタル着物|2018年おすすめの紅葉スポット北野天満宮をご紹介!


北野天満宮|大人の着物レンタルUmeSakuraから徒歩で行ける観光名所

皆さんは北野天満宮へ行ったことがありますか?
名前だけでも聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。
京都にある北野天満宮は、冬は梅、秋は紅葉が見どころで沢山の社寺がある京都の中でも、上位の参拝者を誇る場所です。

今回は、京都の人気スポットである北野天満宮についてご紹介していきます。

□北野天満宮の基本情報

北野天満宮は、日本全国の天満宮の総本社であり、947年に創建されました。
学生時代に学者・政治家として活躍した菅原道真をお祀りしています。
現在では、学問の神様として信仰され、多くの学生が参拝に訪れています。

関西一円、広くは中部東海、山陽中国方面からも受験生の合格祈願に多くの方が参られています。

□北野天満宮の特徴

*撫で牛

北野天満宮には、10体以上もの牛の像があります。
そのほとんどが横になった状態の牛の姿の像で、撫で牛と呼ばれ親しまれています。
牛は菅原道真の使者とされていたため、その頭をなでると頭が良くなると伝えられています。
牛が使者とされている理由は、菅原道真が亡くなった日が丑の月の丑の日であり、生まれが丑年だったからなど諸説ございます。

*紅葉

北野天満宮は学問にご利益があることでも有名ですが、紅葉が綺麗だということでも人気を集めています。
境内には、自然林も含め、約350本の紅葉を持つ「もみじ苑」があります。
また、菅原道真もその紅葉の美しさに感銘を受け、紅葉の枝を奉じて祈願されたと言われています。

まさに今から12月の初旬までが見頃です!!

□菅原道真との関係

北野天満宮は、菅原道真の御霊を鎮めるために建てられた神社です。
なぜこのような理由で北野天満宮を創建することになったかというと、菅原道真の死後、京で様々な不幸が続いたときに、当時の朝廷がその不幸は菅原道真の祟りだと考えたからです。
そうして、京の都の災いを無くすために神社を建てたのです。
それ以降しばらくは、京で災害が起きるたびに道真の祟りだと人々に恐れられたため、道真を「天神様」として信仰する風習がつきました。

□上品な着物を着て紅葉へ

今回ご紹介した北野天満宮の葉の見頃は、10月下旬から12月上旬です。
これからの季節、緑の葉がだんだんと赤く染まり綺麗な紅葉が見られるでしょう。
そして京都で観光する際は、着物を着ることをおすすめします。
美しい紅葉と上品な着物の組み合わせは、風情があります。
忘れられない秋の思い出作りに着物を着て北野天満宮へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

□最後に

今回は、北野天満宮の基本情報や特徴などをご紹介いたしました。
北野天満宮の他にも京都には見所がたくさんあります。
ぜひ着物を着て京都の街を散策してみてくださいね。

また、着物レンタルUmeSakuraでは、正統派で上品な着物をご用意しております。
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京都観光をする際は、ぜひ着物レンタルUmeSakuraをご利用ください。
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